いちご農泊とは
「いちご一会のおもてなし・香川」へ
おいでまい。
香川県高松市と三木町を舞台に展開する「いちご農泊」の取り組みは、四季を通じていちごを楽しめる特別な体験です。
冬から春は甘みたっぷりでジューシーな「さぬきひめ」、夏から秋は香り高い新品種「セントベリー」。この二つを組み合わせることで、一年を通じて旬のいちごを味わえるのは全国でも希少な魅力です。
体験メニューも多彩で、親子や仲間と一緒に楽しめるいちご狩りやいちご大福づくり体験、農家民泊での滞在、さらに地元食材を活かした郷土料理のいちご食まで揃っています。
都会では味わえない農村ならではのゆったりとした時間の中で、自然と触れ合い、人と交流し、いちごを通じて心豊かなひとときをお過ごしいただけます。
いちご農泊について
| 事業実施地域 | 香川県高松市、三木町 |
| 事務局名 | 合同会社さぬき農園ぐらし |
| 事務局の所在地 | 香川県高松市香西南町607-5 |
| 事務局の連絡先TEL | 087-887-9496(090-9312-1467 |
| 事務局の連絡先E-mail | furuichi@sanuki-nouen.com |
いちご農泊の取組範囲
「高松駅入口 いちご農泊」のおもてなし
① さぬき農園ぐらし(食事、体験・交流、直売店)
フルーツ大福専門の製造・販売会社である。
さぬき姫やセントベリーをふんだんに使った食事、また、いちご大福づくりやいちごアイス大福づくりの体験事業を実施するとともに、その大福づくりキット(いちご、求肥、白あんの各1ケずつのセット)を用意し協議会構成員へ提供する。
香川県グリーンツーリズム拠点施設の登録を受け、令和6年11月には県主催の研修会でいちご大福づくり体験を提供したほか、県と三木町観光協会が主催したセミナーでは体験提供に関する講師を務めるなど、県のグリーンツーリズム施策推進にも重要な役割を担っている。
② スカイファーム(体験・交流、直売店)
高松市内にさぬき姫、かおり野など112aの広さを持ついちご農園。
いちご狩り(46a)は年間入園者数15,500人の入園者数を誇る。
さぬき農園ぐらしとも近いため連携しながら園内でいちご狩り&いちご大福づくりを実施。
また、夏いちごセントベリーの試験栽培を先行実施し他の農家への拡大の旗振り役となる。
(高松市グリーンツーリズム推進協議会会員)
③ アマンダカルム(食事、体験・交流)
雄大なシーサイドビューのウエディング会場。
自社パティシエと協力しいちご大福づくりキットを使ったいちご大福づくりやいちごをふんだんに使ったスイーツバイキングを実施。
二地域居住推進の一環として地域の方との触れあいイベントなども実施する。
④ 小西邸 民泊(宿泊)
JR高松駅から徒歩1分。高松港まで徒歩7分。
車やJRでの旅に便利な場所である。
寝室3部屋とキッチンとダイニングを貸切で利用可能で3人から7人まで滞在できる。
⑤ 小西邸 民泊(宿泊)
名勝栗林公園に近く2台無料駐車場付き。
高速道路出入口へ12分。高松港へ10分の便利な場所にある。
5寝室ベッド6台ありゲスト10人宿泊可能。
「高松空港入口 いちご農泊」のおもてなし
⑥ 小西邸 民泊(宿泊)
グループや家族での車旅に最適の民泊で無料駐車場付。
2寝室最大6人滞在可能なリーズナブルな民泊。
⑦ チェルシー(宿泊、食事、体験・交流)
讃岐の真ん中の高台にあるホテルでウエディング会場でもある。
自社パティシエと協力しいちご大福づくりキットを使ったいちご大福づくりやいちごアイス大福づくり体験、いちごをふんだんに使ったスイーツバイキングを予定。二地域居住推進の一環として地域の方との触れあいイベントなども実施する。
地元農家直送の朝採れ野菜、土鍋で炊き上げた御飯など、五感を刺激する朝ごはんが特徴。
⑧ 赤松牧場<ロイヤルファームアカマツ>(体験・交流、直売店)
赤松牧場では、健康な牛達から絞ったミルクをたっぷり使用したジェラート・チーズを販売している。
また香南アグリームが近いため、親子で牧場体験の後に香南アグリームの厨房にて、いちごを使ったチーズ作り体験を予定している。
⑨ 香南アグリーム(体験・交流)
高松市との3セク運用の体験型施設。さぬき姫のいちご農園にていちご狩りを行った後、大福づくりキットを活用したいちご大福づくり体験やいちごアイス大福づくり体験を行う。
2年目以降、夏いちごセントベリーの栽培候補地。
本来は体験型施設なので季節に合わせた各種の農業体験が堪能できる。
「いちごの町 いちご農泊」のおもてなし
⑩ スカイファーム三木農園(体験・交流)
20aの広さを持ついちご農園。
今年度より園内でいちご狩りを予定するとともに、「いちごの町 いちご農泊」で実施する各構成員へのさぬき姫の提供を行うとともに、さぬき農園ぐらしや三木町観光協会と連携し、三木町内のいちご農家のいちご農泊への新規参画を促し、いちごを集約した直売所を計画。
⑪ 渡邊邸(体験・交流)
国の登録有形文化財になっている築250年(移築含む)の渡邊邸。
お茶室が5つもあり、特に離れのお茶室でお点前や作法のレクチャーを受けながら、いちご大福づくり体験でつくったいちご大福をお茶菓子にして実施予定。お茶室体験は格別。
⑫ 農家民泊(宿泊、食事、体験・交流)
三木町の地域おこし協力隊員だった芳田裕美さんの築70年の古民家を新規に民泊。
農家の畑から一緒に野菜を採って、これにいちごを添えた食事づくりに特徴を持つ農家民泊とする。
さぬき姫や夏いちごセントベリーを使ったいちご大福づくり体験やスイーツづくり体験も実施。
連携先
連携団体のセトラスホールディングス株式会社のセントベリー三木町農園の紹介
地図上⑫より南へ車で約20分の標高約470mにあるセントベリーいちご農園
熊野神社(1366年が創始)の樹齢約800年の巨大な二本杉(県指定天然記念物)がありお参りができる。